お世話になっております。
日頃よりご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
当事業所では、調理活動や食事の場面を通して、
「食べ物を大切にすること」や「自分で考えて行動を選択すること」も大切にしています。
その一環として、今回「食べなかった そのあとで」という紙芝居を作成しました。
子どもたちにも分かりやすく、
「食べる・食べない」だけでなく、
その後をどうするかを考える内容になっています。
もちろん、体調が悪いときや味覚過敏が辛い場合は、無理をして食べる必要はありません。
ただ、
・食べきれないときはどうするか考える
・食べ物をそのまま捨てない
・事前に量や対応を相談する
といった力も、子どもたちにとって大切な学びだと考えています。
ご家庭でも、無理のない範囲で、
「残したその後どうするか考える」「誰かに食べてもらう際は自分からお願いをする」声かけをしていただけるとありがたいです。
今後も、ご家庭と同じ方向で支援ができればと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
スワールキッズ奈良教室
